結婚指輪の意味 | 結婚指輪にまつわるいろは 手作りの場合

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結婚指輪の意味

結婚すると指輪を用意する方も多いですし、これを特別な指輪とするため、自分でこれを作る方もおられます。
そのようにしてまで用意される結婚指輪ですが、その意味は何でしょうか?

その意味の1つは一種の象徴のようなもので、夫婦で同じ指輪を身に着けることで、ちょっとした夫婦の証となります。
夫婦の関係は戸籍上に明記されますから、戸籍謄本など取ればその関係を証明できるものの、これだと手間もかかりますし、なにより少し大げさですよね。
もっと手軽で、しかもちょっとしたオシャレにもつながる夫婦のアイテムとして、結婚指輪がとても向いているのです。

指輪自体は小さいですから、気軽に持ち歩けます。
指にはめて使うものですから邪魔にもならず、24時間つけ続けることも可能。
金属でできていますから、ちょっとの衝撃や圧力で壊れたりしませんし、水などに濡れても大丈夫です。
日常生活で不自由なく使えて不便さもなく、ちょっとしたアクセサリーとして使えつつも、夫婦の関係を示す意味もあり、とても便利なのです。

このように手軽に周囲へと夫婦の関係を示せるというのが1つの意味ですが、夫婦間でその関係を確認できるという意味もあります。
夫婦でも24時間常に一緒にいるわけではありませんが、指にはめている結婚指輪を見ることで、パートナーと離れているときでも、自分が結婚していること、そのパートナーのことを思えます。
結婚して夫婦になったあとも、相手のことをきちんと思えるのが円満の秘訣ですが、その相手のことを思うちょっとした助けになるというのも、結婚指輪の持つ意味の1つです。

このような実用的な意味のほか、結婚した二人の関係が末永く続くようにという縁起物に近い意味もあります。
指輪は円形をしていますよね。
これは結婚した二人の気持ちが途中で途切れたりせず、ずっとつながっているようにという願いを形にしたものだと考えられています。
また、結婚指輪は金属でできていますから、簡単に壊れないようにという願いが込められた縁起物にもなっているわけです。
結婚指輪にはこのような意味がありますから、用意するのもおすすめです。