結婚指輪のトリビア | 結婚指輪にまつわるいろは 手作りの場合

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結婚指輪のトリビア

結婚指輪の発祥は?

結婚指輪の起源は諸説ありますが、古代エジプトが発祥と言われています。

古代エジプト人にとっての「輪」は、永遠を意味していました。

永遠に続くことから、繁栄や富のシンボルでもあったのです。

実際は、タイムマシンで古代エジプトに飛び現地の人に聞いてみない限りはわかりません。

でも「永遠」を意味しているということで、愛情で結ばれた夫婦の指にはめられたとなると、辻褄が合います。

また現在のように左手に指輪が着けられるようになった理由は、心臓と直接繋がっていると信じられたからです。

3つのリングで構成された結婚指輪がある

結婚指輪は2人の絆を確かなものにするいわれは、現代も続いています。

最も有名なものは、フランスのブランドが提供しているトリニティのリングでしょう。

ピンクゴールドとイエローゴールドとホワイトゴールドの3つのリングが絡み合うデザインは人気が高く、登場から90年近く経った今も人気があります。

ピンクゴールドは愛#イエローゴールドは忠誠#ホワイトゴールドは友情を示しています。

愛と忠誠と友情を指輪に込めることで、絆を確たる物にします。

結婚指輪にプラチナが使われている理由

結婚指輪に使われている素材はそれぞれですが、昔から使われているのはプラチナです。

プラチナは非常に頑丈で、よほど乱暴に取り扱わない限り壊れることはありません。

何十年も使うことを考えたら、物理的にもプラチナは最適の素材と言えます。

またプラチナは、濁りのない純粋な輝きを放っています。

純粋な輝きから、これから人生を共に歩む2人の道標的な役割も担っています。

結婚指輪の新しい形

最近は「指輪」ではなく、別の物を「結婚指輪」として使う夫婦が増えてきました。

結婚指輪であっても、指輪を身につけることに抵抗を感じている人は少なくありません。

そこで普段からでも使えるように、腕時計やネックレスを「結婚指輪」として使っているという訳です。

また敢えて結婚指輪を作らないという夫婦も、いらっしゃいます。

割合的には極少数ですが、「なし」となると寂しい気がします。