宝石を3石あしらった結婚指輪について | 結婚指輪にまつわるいろは 手作りの場合

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宝石を3石あしらった結婚指輪について

宝石を3石あしらった結婚指輪

結婚指輪には3石の宝石をあしらったデザインも見つかります。

これはむしろ婚約指輪で昔から好まれてきたデザインでスリーストーンとも呼ばれます。

その意味は何かというと、古くは富の象徴ともいわれていましたし、現在ではその3石が過去、現在、未来を表すともいわれます。

同じ大きさのダイヤモンドを3石並べることもありますし、中央に大きなダイヤを1つ、その両脇に小さなダイヤを2つの合計3石とすることもあります。

さらにはカラーストーンを使うこともあるなどデザインのバリエーションが豊富です。

古くから好まれる縁起のいいスタイルと、3石の宝石を並べるという高級感やデザイン性を両立できる指輪となるでしょう。

結婚指輪に使ってもいいの?

3石の宝石を並べる、いわゆるスリーストーンは婚約指輪で伝統的に使われてきたデザインですが、結婚指輪に使ってはいけないわけではありません。

最近は婚約指輪を省略して結婚指輪のみとするカップルもおられます。

結婚指輪に婚約指輪の意味も持たせるため、婚約指輪の伝統的デザインを結婚指輪に採用しても問題ありません。

単純に宝石を3石並べるデザインが気に入ったという理由で採用してもOKです。

特に問題ありませんので、いいなと思ったら気軽に採用してみるといいでしょう。

スリーストーンをさりげなく取り入れる方法

結婚指輪は毎日使うことも多いですから、婚約指輪のようにデザイン性や高級感が高すぎると使いづらいこともありますよね。

さりげなくスリーストーンを結婚指輪に取り入れる方法として、非常に小さなカラットのメレダイヤを3石あしらってみるといいです。

リングから持ち上げるようにこれを取り付けるのではなく、リングに埋め込む形にすると目立ちすぎることもありませんし、日常生活で宝石が邪魔になることもありません。

小さなダイヤを3石使うだけなら費用も抑えられます。

人気の手作り工房ではダイヤ3石を無料プレゼントするというキャンペーンをやっていることもあり、無料でスリーストーンにできる場合もあります。

さりげなく結婚指輪に取り入れることも可能ですから、このスタイルが気に入った方はぜひ取り入れてみるといいでしょう。