結婚指輪の手作りにかかる期間 | 結婚指輪にまつわるいろは 手作りの場合

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結婚指輪の手作りにかかる期間

結婚指輪は今日欲しいと言って、即日で手に入るとは限らないものです。
すべてが手作り品となるこれらは、入手までに必要な期間があります。
これの目安を知っておくことも大事ですね。

まずこれから本当に手作りされる結婚指輪については、完成までに1〜2か月ほどの期間がかかることも多いです。
たとえば自分で結婚指輪を手作りできる工房を利用するとき、利用者が行う作業は2〜3時間ほどのものですが、その日のうちに指輪が完成するとは限りません。
自分が手作りした結婚指輪が正式に完成するのは、その作業日から1〜2か月ほどあとになることも多いのです。

作業日に行うのは、柔らかい素材を使ってデザインの完成形を作るところまでで、それを使って正式に結婚指輪を仕上げるのは、手作り工房側が行います。
その仕上げ作業に、先のような期間が必要なのです。

自分で手作りするのではなく、職人へオーダーメイドするときも同じです。
デザインを決め、正式に注文を出したあと、その結婚指輪が完成するのはやはり1〜2か月後となることが多いです。

この期間をなるべく短縮する方法はあるでしょうか?
たとえば、職人がすでに手作りし、完成している結婚指輪を売っているショップで購入すると、結婚指輪を手にするまでに必要な期間が短くなることもあります。
サイズがピッタリで、在庫もある結婚指輪を希望するなら、即日で手に入る可能性もあります。

ただ、絶対ではありません。
そのショップに在庫がない場合は他店からの取り寄せとなりますし、どこにも在庫がないサイズやデザインを希望すると、入荷待ちとなり、手に入るまでの期間が長くなります。
また、在庫がある場合でも、その結婚指輪のリングの内側へちょっとした刻印を入れたい場合、引き渡しまでの期間が長くなるのです。

このようなことから、たとえショップを利用するときでも、結局その手作り結婚指輪を手に入れるまでには、1〜2か月ほどかかる場合もあります。
これくらいの期間を想定して準備すると、うまく結婚指輪を用意できるでしょう。